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「バイオ・トゥデイ」
NTT出版 | 1600円

バイオを応用して開発中の新薬を紹介した本です。2001年10月に出版したものですので新しい情報を欲しい人には全く意味がありません。一方、Amgen社のEPOGEN誕生の経緯やグリベック誕生までの道のりなど、現在販売されているバイオ医薬品の歴史について知りたい方には役に立つのではないかと思います。

全般・分類不能てんかんや部分てんかんの新規発症患者の第一選択薬の比較

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2007-03-26 - てんかんと診断されたばかりの患者を対象にした非盲検無作為化試験(SANAD試験)の結果、全般てんかんや分類不能てんかんについてはバルプロ酸が1stライン治療として依然として有効であり、部分てんかんについてはラモトリジン(ラモトリギン)はカルバマゼピンに代わる費用効率の良い1stライン治療法であると分かりました。 (5 段落, 527 文字)

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