腸微生物代謝物インドール減少がマイクロRNA・miR-181を増やして肥満を助長
 ・ タイトルも本文に倣って「インドール→インドール減少に訂正しました。
Erytech アスパラギナーゼ封入赤血球薬の急性骨髄性白血病Ph2b試験失敗
 ・ タイトルのタイプミスを訂正しました(アスパラギナー→アスパラギナーゼ)
プレガバリンと自殺行為やその他被害に陥りやすいことが関連
 ・ 関連ニュースを追加しました。
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[記事]心筋梗塞後に経皮冠動脈インターベンションを実施しても転帰は改善しない」へのコメント

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「心筋梗塞後の患者にむやみに冠動脈造影をしてはいけない」

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大規模臨床試験の結果から、心筋梗塞後に状態が安定している患者に対して経皮冠動脈インターベンションを実施しても転帰は改善しないと分かりました。

 ▽心筋梗塞後に経皮冠動脈インターベンションを実施しても転帰は改善しない
  http://www.biotoday.com/view.cfm?n=16316

この報告に関連したエディトリアル(1)において、今回の結果を実際の臨床にどのように取り入れていくべきかが論じられています。

エディトリアルによると、心筋梗塞に関連した血管の持続的閉塞を同定するために冠動脈造影が実施されてきましたが、今後は、自発的または誘発性心筋虚血がなく、左心室収縮機能が低下していない心筋梗塞患者においてはルーチンの冠動脈造影は正当化されません。

また全ての心筋梗塞生存者はβアドレナリンブロッカーを永続的に服用すべきとエディトリアルに記載されています。

(1)Myocardial Infarction and the Open-Artery Hypothesis. Published at www.nejm.org November 14, 2006 (10.1056/NEJMe068251)
http://content.nejm.org/cgi/content/abstract/NEJMe068251

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2006-11-16 - 心筋梗塞後3-28日に心筋梗塞に関連した動脈に完全閉塞が確認された高リスク(駆出分画が50%未満または近位閉塞)患者を対象にした試験の結果、最適な薬物療法と共に経皮冠動脈インターベンション(PCI)で閉塞動脈を再開通させても最適な薬物療法以上の転帰改善効果は得られず、むしろ非致死性心筋梗塞の再発リスクを上昇させる恐れがあると分かりました。
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