Conatus Novartisとの提携NASH薬のPh2b試験3つが全滅〜処し方の検討開始
 ・ 関連ニュースを追加しました。
Merck & CoがKen Frazier氏の後任CEO探しを始めているとBloombergが報道
 ・ Frazier氏の任期の勘違いを訂正しました(去年12月→今年2019年12月)。
世界の酒量は増え続ける〜飲酒の害を減らす目標は達成できそうにない
 ・ 参考文献の1つが間違っていたのを訂正しました(Atezolizumab plus bevacizumab .... →Global alcohol exposure ....)
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[記事]大塚製薬が有望な結核治療薬を開発中」へのコメント

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「私も大いに期待しています。」

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masa-kさん、コメントありがとうございます。

GoogleでOPC-67683と検索すると、

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rls=RNWE%2CRNWE%3A2005-38%2CRNWE%3Aja&q=OPC-67683&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

トップに結核研究所研究部の主任研究員の土井教生氏の以下の記事リンクがヒットします。

「新抗結核薬の開発状況,大塚製薬の新薬OPC-67683について」

競合や今後の展望が良くまとまっていますので、参考になると思います。

以下の記事に示すように薬剤耐性結核とHIVとの共感染が多くなっています。

薬剤耐性結核が増えつつある/超薬剤耐性結核のほぼ全員がHIVに感染している
http://www.biotoday.com/view.cfm?n=16080

今回新たに発表された試験ではOPC-67683は肝酵素に影響を与えず、OPC-67683の活性は肝酵素の影響を受けないことが確認されています。

これはHIVとの共感染が多い結核の治療では非常に重要なことだと思います。

今回新たに発表された記事でOPC-67683の存在を知りましたが、OPC-67683のような世界的に必要とされている薬剤を日本の製薬会社が開発していることに感動しました。

開発がうまくいくことを願っています。

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「結核治療薬を開発中/大いに期待します」

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TNF阻害薬など免疫抑制剤での結核再燃リスクを考えた場合、違ったタイプの抗結核薬が出現すことは非常に喜ばしいことだと思いました。ヒトでの臨床結果での忍容性で問題がないことが期待されます。以上

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2006-11-29 - 世界の人口の少なくとも1/3が結核菌に感染していると推定されています。
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