Conatus Novartisとの提携NASH薬のPh2b試験3つが全滅〜処し方の検討開始
 ・ 関連ニュースを追加しました。
Merck & CoがKen Frazier氏の後任CEO探しを始めているとBloombergが報道
 ・ Frazier氏の任期の勘違いを訂正しました(去年12月→今年2019年12月)。
世界の酒量は増え続ける〜飲酒の害を減らす目標は達成できそうにない
 ・ 参考文献の1つが間違っていたのを訂正しました(Atezolizumab plus bevacizumab .... →Global alcohol exposure ....)
コメント一覧

[記事]喉の痛みに抗生物質を要求する患者はどうやら抗生物質が最も効果的な鎮痛法と勘違いしているらしい」へのコメント

  • このページの後半に、上記トピックの本文を掲載しています。
  • 投稿者名をクリックすると、その方が今までに投稿されたコメントを一覧表示します。

新しくコメントする

「EBMって浸透しないですよね」

コメントする

Kentiさん、コメントありがとうございます。

うちの近くにもとりあえず抗生物質という耳鼻科の病院があります。

今後は、エビデンスで重み付けして診療報酬の値段を決めたりすることが必要かもしれませんね。

ペイフォーエビデンスみたいな仕組みはやろうと思えばできるのではないかと思います。

コメントする

「患者への啓蒙」

コメントする

こんにちは

医師に対して「抗生剤をください」と具体的に要求しなくても、ひそかに抗生剤を望む患者は多いのかもしれませんね。

我が家の近所には、風邪で訪問すると常に抗生物質を処方する大賑わいの医院と、「何もしなくて大丈夫ですよ」と言って家でゆっくり休むようにアドバイスをくれる閑散とした医院があります。

「風邪に抗生物質は無効、細菌性二次感染の予防目的の投与も必要ない」と言われているのに、相変わらず風邪に対して抗菌薬を処方する病院がはやっているところに矛盾を感じます。

医師がいくら知識を持っていても、それを患者へ伝えるためには時間と労力を要します。安易に処方するほうが評判よくなるならば、なおさら、患者の要求に従おうと開業医が思っても仕方のないことなのかもしれません。

ジェネリック医薬品により医療費抑制を図ろうとする前に、国としての医療費抑制への取り組みには、患者への啓蒙活動がもっと必要じゃないかと感じています。

コメントする

2006-12-12 - 急性の喉の痛みを訴えて家庭医を受診した298人を対象にしたベルギーでの調査から、痛みを緩和してあげることで急性の喉の痛みに対する抗生物質の処方要求を減らしうると分かりました。
会員様ログイン
メール会員(無料)募集中

メール会員登録(無料)をされますと、BioTodayに登録された記事を毎日メールでお知らせします。また、メール会員登録されますと、毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

メール配信を希望される方は、以下の欄にメールアドレスを入力下さい。

◇メール会員登録までの流れ

  1. メールアドレスを入力
  2. 入力したメールアドレスに自動生成されたパスワードが届けられる

後は、自動生成されたパスワードと登録したメールアドレスでログインすると毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

質問検索
BioToday 非会員の方へ

質問を投稿して頂くには、メール会員登録が必要です。

会員登録がお済みの方へ

質問を投稿して頂くには、ログインが必要です。
下記のリンクからログインしてください。

My Book

バイオを応用して開発中の新薬を紹介した本です。2001年10月に出版したものです。Amgen社のEPOGEN誕生の経緯やグリベック誕生までの道のりなど、現在販売されているバイオ医薬品の歴史について知りたい方には役に立つのではないかと思います。

リンク