Conatus Novartisとの提携NASH薬のPh2b試験3つが全滅〜処し方の検討開始
 ・ 関連ニュースを追加しました。
Merck & CoがKen Frazier氏の後任CEO探しを始めているとBloombergが報道
 ・ Frazier氏の任期の勘違いを訂正しました(去年12月→今年2019年12月)。
世界の酒量は増え続ける〜飲酒の害を減らす目標は達成できそうにない
 ・ 参考文献の1つが間違っていたのを訂正しました(Atezolizumab plus bevacizumab .... →Global alcohol exposure ....)
コメント一覧

[記事]小児性愛男性の脳白質は欠乏している」へのコメント

  • このページの後半に、上記トピックの本文を掲載しています。
  • 投稿者名をクリックすると、その方が今までに投稿されたコメントを一覧表示します。

新しくコメントする

「この種の研究って,どうなんでしょう?」

コメントする

この記事は,sciencedaily.comで見かけて以来,気になっていました。行動上の問題を,心因性と決めてかかるのもどうかと思いますが,一方,生物学的な要因をピンポイントで(=必要十分に)特定できるかのように持っていくのももどうか。この研究では,非・性的で攻撃的な犯罪者を対照群に置いたことで,攻撃性や衝動性,反社会性等の要因は統制されているとしたいようですが,自閉症スペクトラムにおいても前頭葉と後頭・側頭葉との連絡がよくない,ということが示唆されており,せめて,白質が少なかったらペドフィリア,のように必要条件と十分条件が混同されることのないように,しっかり論じ,また報じられるようにして欲しいものです(と言いつつ,この種の研究は,最初から混同されることを狙っているような気もしますが。ちなみに,同じグループの以前の研究からは,IQが低く,背が低く,左利きが多い,という結果が出ているそうです。これも,ねえ……)。

コメントする

2007-12-02 - 脳MRI検査の結果、男性のペドフィリア(小児性愛)と側頭葉や頭頂葉の白質容積(white matter volume)が負に関連すると分かりました。
会員様ログイン
メール会員(無料)募集中

メール会員登録(無料)をされますと、BioTodayに登録された記事を毎日メールでお知らせします。また、メール会員登録されますと、毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

メール配信を希望される方は、以下の欄にメールアドレスを入力下さい。

◇メール会員登録までの流れ

  1. メールアドレスを入力
  2. 入力したメールアドレスに自動生成されたパスワードが届けられる

後は、自動生成されたパスワードと登録したメールアドレスでログインすると毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

質問検索
BioToday 非会員の方へ

質問を投稿して頂くには、メール会員登録が必要です。

会員登録がお済みの方へ

質問を投稿して頂くには、ログインが必要です。
下記のリンクからログインしてください。

My Book

バイオを応用して開発中の新薬を紹介した本です。2001年10月に出版したものです。Amgen社のEPOGEN誕生の経緯やグリベック誕生までの道のりなど、現在販売されているバイオ医薬品の歴史について知りたい方には役に立つのではないかと思います。

リンク