Conatus Novartisとの提携NASH薬のPh2b試験3つが全滅〜処し方の検討開始
 ・ 関連ニュースを追加しました。
Merck & CoがKen Frazier氏の後任CEO探しを始めているとBloombergが報道
 ・ Frazier氏の任期の勘違いを訂正しました(去年12月→今年2019年12月)。
世界の酒量は増え続ける〜飲酒の害を減らす目標は達成できそうにない
 ・ 参考文献の1つが間違っていたのを訂正しました(Atezolizumab plus bevacizumab .... →Global alcohol exposure ....)
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[記事]癌原遺伝子METの変化は統合失調症リスクに影響を及ぼしうる」へのコメント

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「がん原遺伝子で神経成長に不可欠で……」

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最初,この記事を読んで,「ん?」
先にScienceDailyで,
Gene Linked to Schizophrenia May Reduce Cancer Risk
http://www.sciencedaily.com/releases/2010/01/100119121442.htm
をチラ見していたので,「どっちやねん?」
よく読めば,何のことはない,METはがん原遺伝子で,神経成長に不可欠なのだから,それに変異があれば,がんのリスクは下がるが,自閉症などのリスクは高まる……。どちらに焦点を当てるか,ですね。
似たような話が他にもあったなあと,何の話か思い出せないまま探して,やっと行き当たったのが,
「21番染色体上のカルシニューリン阻害因子DSCR1は腫瘍増殖を防ぐ」
http://www.biotoday.com/view.cfm?n=33769
ダウン症でしたか。

いずれにしても難儀ですねえ……

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2010-01-21 - 統合失調症患者およそ170人と健常人137人の癌原遺伝子METの一塩基多型(SNP)を評価したところ、MET遺伝子変化と統合失調症リスクや認知機能の関連が示されました。
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