腸微生物代謝物インドール減少がマイクロRNA・miR-181を増やして肥満を助長
 ・ タイトルも本文に倣って「インドール→インドール減少に訂正しました。
Erytech アスパラギナーゼ封入赤血球薬の急性骨髄性白血病Ph2b試験失敗
 ・ タイトルのタイプミスを訂正しました(アスパラギナー→アスパラギナーゼ)
プレガバリンと自殺行為やその他被害に陥りやすいことが関連
 ・ 関連ニュースを追加しました。
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[記事]オメガ-3脂肪酸豊富な魚の摂取と脳血管疾患リスク低下が関連する」へのコメント

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「ディスカッション部分の解釈かもしれません」

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ディスカッション部分でオメガ-3脂肪酸には脳血管疾患予防ベネフィットはないかもしれないとの記載(以下に抜粋します)があり、この部分の解釈によるものかもしれません。

By contrast, dietary, circulating biomarkers and supplements of long chain omega 3 fatty acids were not significantly associated with risk of cerebrovascular disease. The combined estimates remained similar for cause specific cerebrovascular events. The associations for long chain omega 3 fatty acids were consistent across people with and without pre-existing cardiovascular disease—indicating a potential lack of benefit for either primary or secondary prevention of cerebrovascular disease.

または著者が論文以外のところで「魚の摂取による脳血管リスク低下はω3脂肪酸に由来しない」と言っているのかもしれません。

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「種々の栄養素複雑な相互作用」

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論文をざっと読んだ限りではオメガ-3脂肪酸自体に有益作用はないと断定はしていないように思います。

ただ、魚に含まれる(オメガ-3を含む)種々の栄養素の複雑な相互作用によって魚摂取の有益作用が生まれるのかもしれない(The beneficial effect of fish intake on cerebrovascular risk might be mediated through a complex interplay among a wide range of nutrients commonly found in fish)と結論されているように、オメガ-3脂肪酸以外の要素について著者は注意深く検討しています。

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「この記事の参考文献につて」

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英語はあまり得意ではなく、読むのも必死ですが、
同じ文献で、当サイトでは、「オメガ-3脂肪酸豊富な魚の摂取と脳血管疾患リスク低下が関連する」とされており、私も正しいと思っていますが、某大手医学系雑誌のHPで「魚の摂取による脳血管リスク低下はω3脂肪酸に由来しない」とされています。これはあくまで、サプリメントの結果からの誤解かと思うのですが、どこをどう読めばそうなるのか教えて頂ければありがたく宜しくお願いします。

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2012-10-31 - オメガ-3脂肪酸豊富な魚を週に何度か食べることと脳血管疾患(脳卒中、脳血管発作、一過性脳虚血発作)リスク低下の関連を示した系統的レビュー/メタ解析結果が発表されました。
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