PfizerやAstraZenecaのワクチン2回接種がデルタ変異株COVID-19発症の8割予防
 ・ デルタ変異株感染予防効果がアルファ変異株やベータ変異株の予防効果と比べてどうかついて追記しました。
PfizerやModernaのmRNAワクチンが新型コロナウイルス感染の91%を予防
 ・ 誤解を訂正しました。ModernaのmRNAワクチンも含む解析である旨記載を訂正しました。
Beam社の塩基編集細胞の投与前下準備としてMagenta社のMGTA-117が試される
 ・ 誤記を訂正しました(MGTA-117開発品→MGTA-117開発費)

治験薬ラベル表示事項について[投稿日]2011-06-07

海外では開発初期の品目の事例の場合、有効期限を必ずしも表記する必要性はなく、安定性試験の継続進行を評価することで、治験薬の品質を保証していくといった立場をとる場合もあります。

日本国内治験では、現時点で治験延長や有効期間を暫定的に表示するよりは、表記しないほうが適切なような気もします。ただ、治験施設からは問合せがあるでしょう。

有効期限表示の必要性について、省令における「5) 貯蔵方法、有効期間等を定める必要があるもの」について、その内容の解釈をご教授して頂けませんでしょうか。
会員様ログイン
メール会員(無料)募集中

メール会員登録(無料)をされますと、BioTodayに登録された記事を毎日メールでお知らせします。また、メール会員登録されますと、毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

メール配信を希望される方は、以下の欄にメールアドレスを入力下さい。

◇メール会員登録までの流れ

  1. メールアドレスを入力
  2. 入力したメールアドレスに自動生成されたパスワードが届けられる

後は、自動生成されたパスワードと登録したメールアドレスでログインすると毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

質問検索
BioToday 非会員の方へ

質問を投稿して頂くには、メール会員登録が必要です。

会員登録がお済みの方へ

質問を投稿して頂くには、ログインが必要です。
下記のリンクからログインしてください。

リンク