MerckのHIV薬islatravirのより低用量のPh3試験が始まる〜Ph2も用量引き下げ
 ・ islatravir月1回投与のHIV予防の開発が中止された旨追記しました。
キメラ抗原受容体T細胞治療で全身性エリテマトーデス患者5人が長く寛解を維持
 ・ 寛解の持続について訂正しました(長ければ17か月もの寛解→長ければ治療後17か月時点での寛解)
非小細胞肺癌へのAmgenのKRAS阻害剤sotorasibのPh3試験で生存改善認められず
 ・ 関連ニュースを追加しました。

AbbVieがSoseiにまず4000万ドルを払ってGPCR標的薬開発提携を拡大

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2022-08-03 | コメント

AbbVieがSosei(そーせい)の技術頼りのGタンパク質共役受容体(GPCR)標的薬開発提携を拡大し、神経疾患分野の取り組みを新たに加えます。

2020年6月からの提携は炎症と自己免疫疾患を対象としていましたが、神経疾患と関連するGPCRを手入れする低分子化合物を見つける取り組みが新たに加わります。

今回の提携拡大でSoseiはAbbVieからひとまず4000万ドルを受け取り、治験開始可能な段階までの開発を自前で進めます。AbbVieはSoseiの成果から最大3つを選んでその後の臨床開発や販売を担うことができます。Soseiは今後3年間に最大4000万ドルを受け取れる可能性があります。また、さらに先の開発や販売目標達成に応じて最大12億ドルを手にできる権利があります。

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