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大麻関連疾患を治療しうるPh2段階の薬の選択権利をIndivior社がAelis社から取得

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2021-06-09 | コメント

大麻使用に伴う病気や精神症状を治療しうるPh2試験段階のカンナビノイド受容体1型(CB1)阻害剤AEF0117の選択権利をIndivior社がフランスのAelis Farma社にひとまず3000万ドルを払って手に入れます。

Indivior社はAEF0117のPh2b試験を費用負担の上で手掛け、その試験が成功したら更に1億ドルをAelis社に払って同剤の開発と販売を一手に引き受ける権利取得を選択することができます。

2019年に米国で4800万人以上が大麻を使用し、同時期に480万人がその使用に伴う病気を患いました。世界に目を向けると、2018年の大麻使用者の数は1億92000万人と推定されており、大麻は世界で最も使われている薬物となっています。

1990-2016年の世界195か国の試験によると2210万人が大麻使用に伴う病気の診断基準を満たしています(10万人あたり290人)。

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