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稀な肉腫・血管周囲類上皮細胞腫瘍を治療するAadi社のmTOR阻害剤を米国承認
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イベルメクチンがナイジェリアの寄生虫感染症を撲滅しつつある
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mRNAとアデノウイルス下地のCOVID-19ワクチンの抗体反応の推移は異なる

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2021-10-16 | コメント

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン3種への抗体やT細胞反応の推移を接種後8か月後まで調べたところ、Pfizer/BioNTechやModernaのmRNAワクチン・BNT162b2やmRNA-1273への抗体反応はどちらも早期により高みに達してその後急速に減退し、一方アデノウイルスが下地のJ&JのワクチンAd26.COV2.Sへの抗体反応はより低めで頭打ちとなるもののその後の減退は殆どまたは全く認められませんでした。

免疫反応の推移と感染予防効果の関連は分かっていません。

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