COVID-19後遺症患者の血中から長ければ1年後までウイルス成分検出
 ・ ヌクレオカプシド蛋白質の検出について追記しました。
ミスマッチ修復欠損の直腸癌患者全員がGSKの抗PD-1抗体dostarlimabで完全寛解
 ・ ASCOでの発表の結果を追記しました。
Soleno社のプラダーウィリー症候群薬長期投与患者の体組成が改善
 ・ タイプミスを訂正しました(過食指標の有意な減少がプラセボと有意差がつきませんでした→過食指標の減少がプラセボと有意差がつきませんでした)

COVID-19流行時の米国高校生の5人に1人が自殺しようと思い詰めた経験あり

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2022-04-01 | コメント

米国全域の高校生(grades 9-12)7,705人からの去年2021年前半の新型コロナウイルス感染(COVID-19)流行期の回答で3人に1人を超える37%が精神不調に陥っており、先立つ1年間に5人に1人(20%)は自殺しようと思い詰めたこと(Seriously considered attempting suicide)がありました。

また、2人に1人近い44%は悲観や絶望を先立つ1年間に連続する2週間以上毎日感じたことがありました。

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