バソプレッシン遮断薬の自閉症Ph2目標至らず〜逆にバソプレシン点鼻は有効
 ・ 【重大ミスの訂正】試験の1つはバソプレシン遮断薬ではなくバソプレシン点鼻である旨訂正しました。当初はどちらもバソプレシン遮断薬の試験と勘違いしていました。また、2試験の考察論文[FOCUS]を追加し、2試験の結果が異なる理由について短く追記しました。
助成会社が研究成果を闇に葬れる契約がある
 ・ 語句を訂正しました(付与→添付)
SGLT2阻害剤使用患者のフルニエ壊疽の報告が多い〜早期検出する用心が必要
 ・ 関連ニュースを追加しました。

治験薬ラベル表示事項について[投稿日]2011-06-07

海外では開発初期の品目の事例の場合、有効期限を必ずしも表記する必要性はなく、安定性試験の継続進行を評価することで、治験薬の品質を保証していくといった立場をとる場合もあります。

日本国内治験では、現時点で治験延長や有効期間を暫定的に表示するよりは、表記しないほうが適切なような気もします。ただ、治験施設からは問合せがあるでしょう。

有効期限表示の必要性について、省令における「5) 貯蔵方法、有効期間等を定める必要があるもの」について、その内容の解釈をご教授して頂けませんでしょうか。
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