バソプレッシン遮断薬の自閉症Ph2目標至らず〜逆にバソプレシン点鼻は有効
 ・ 【重大ミスの訂正】試験の1つはバソプレシン遮断薬ではなくバソプレシン点鼻である旨訂正しました。当初はどちらもバソプレシン遮断薬の試験と勘違いしていました。また、2試験の考察論文[FOCUS]を追加し、2試験の結果が異なる理由について短く追記しました。
助成会社が研究成果を闇に葬れる契約がある
 ・ 語句を訂正しました(付与→添付)
SGLT2阻害剤使用患者のフルニエ壊疽の報告が多い〜早期検出する用心が必要
 ・ 関連ニュースを追加しました。
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武田薬品が日本やアジアの一部で販売している胸焼け/胃腸潰瘍薬(胃酸分泌抑制剤)Vonoprazanを米国、欧州、カナダで開発して販売する新会社Phathom Pharmaceuticalsが設立されました。 4段落, 379文字

癌細胞の核に異常蓄積するグリコーゲン合成酵素キナーゼ3β(GSK-3β)の阻害剤9-ING-41による難治性の血液癌や固形癌治療のPh1/2試験(1801試験)の資金2170万ドルをActuate Therapeutics社が調達しました。 2段落, 202文字

英国イングランド公的医療でのCelgeneのREVLIMID(lenalidomide)による多発性骨髄腫初治療が欧州での承認から4年経って漸く許可されました。 3段落, 209文字

ヒトの皮膚の皮脂は体内にすでに備わる脂質からではなく新たな脂質生成(de novo lipogenesis;DNL)を介して主に作られ、にきび患者は皮脂をより作り、DNLに寄与する酵素・アセチルCoAカルボキシラーゼ(ACC)の阻害剤が顔の皮脂分泌を抑制することが健常人参加のプラセボ対照試験で示されました。 2段落, 201文字

生物兵器として使われる恐れがあるウマ脳炎ウイルス(EEV)3種・東部、西部、ベネズエラ型のどれも防ぎうるウイルス粒子様ワクチンが開発されてサルの実験でその効果が裏付けられました。 2段落, 141文字

スマートフォンの集音(マイク)と発音(スピーカー)装置を使って鼓膜の動きを把握して耳感染症の兆候・中耳液を検出する方法が開発されました。 2段落, 151文字

2つのペプチドを繋ぐ働きを担う単細胞生物成分・スプリットインテイン(split intein)領域付きの蛋白質断片を作るアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクター2つを投与することでそれらの蛋白質断片がつながった完全長の蛋白質が作られ、マウスの網膜疾患病態が改善しました。 2段落, 207文字

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バイオを応用して開発中の新薬を紹介した本です。2001年10月に出版したものです。Amgen社のEPOGEN誕生の経緯やグリベック誕生までの道のりなど、現在販売されているバイオ医薬品の歴史について知りたい方には役に立つのではないかと思います。

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