Boehringerの最高医学責任者を去るChris Corsico氏をGlaxoSmithKlineが迎える
 ・ 関連ニュースを追加しました。
抗CGRP片頭痛薬AJOVYがTeva社の見込み通りFDAに承認された
 ・ 誤解を訂正しました(4か月毎→3か月毎)
CTで非侵襲的に把握しうる冠動脈炎症指標・FAI値が高いことと死亡率上昇が関連
 ・ 参考文献の間違いを訂正しました(Ultrathin-strut, biodegradable-polymer ... → Non-invasive detection of coronary inflammation ...)。
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局所に留まっている前立腺癌に比べて転移性去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)はCDK12遺伝子が2つとも変異で不活性化している割合が高く(約1% vs 7%)、そのようなCDK12損失は腫瘍の存在を免疫系に知らせる蛋白質断片(ネオ抗原)を多く生み出し、T細胞を腫瘍により集め、どうやら抗PD-1薬Keytruda(pembrolizumab)等の免疫チェックポイント阻害剤を効き易くするようです。 5段落, 517文字

Genmabの元経営陣等が率いる癌治療開発会社Y-mAbsが、Memorial Sloan Kettering Cancer Center (MSK) からライセンスした抗体薬2つ・naxitamabとomburtamab(Burtomab)を承認申請まで進めるための資金9600万ドルIPO調達を達成しました。 2段落, 319文字

薬剤溶出ステントによる経皮冠動脈インターベンション(PCI)が必要とされた成人患者が別け隔てなく参加した無作為化試験(BIONYX)の結果、細胞増殖抑制・ゾタロリムス(zotarolimus)を溶出して居残る(durable)ポリマー被覆ステントResolute Onyx(Medtronic社製)がシロリムスを溶出して消滅するポリマー被覆ステントOrsiro(Biotronik社製)に劣らないことが示されました(治療失敗率はそれぞれ4.5%と4.7%)。 3段落, 415文字

標準治療の甲斐なく症状が続く全身性エリテマトーデス(SLE)患者にJ&Jの抗IL-12/23抗体抗IL-12/23抗体STELARA(ustekinumab)を投与して奏効率がプラセボをおよそ2倍上回った第2相試験結果が論文報告されました。 3段落, 235文字

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