COVID-19患者の血中NETは多い~サイトカイン放出や呼吸器不全に寄与しうる
 ・ 関連ニュースや文献を追加し、NETからみのCOVID-19治療の現状を追記しました。
アルツハイマー病Ph2目標非達成にもかかわらず塩野義製薬がTetra社を買い取る
 ・ アルツハイマー病Ph2の結果を追記しました。
Merck & Coが満を持して新型コロナウイルス感染治療の取り組みに着手
 ・ 米国政府からの資金提供について短く追記しました。
[ 医学ニュース ]で検索した結果 42337件の記事を検出しました。
42337 件のうち 1 〜 20 件を表示しています。 [次の20件]

DNA修復不全MSI-H/dMMRで変異が多い大腸癌患者をMerck & Coの抗PD-1薬Keytruda(キイトルーダ;pembrolizumab)で初治療した第3相試験KEYNOTE-177の具体的な結果が報告され、化学療法の無増悪生存(PFS)をおよそ2倍上回ったことが明らかになりました。 4段落, 266文字

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に最も近いのはコウモリに感染するコロナウイルスですが、SARS-CoV-2のスパイク蛋白質の受容体結合領域(RBM)は鱗のある哺乳動物センザンコウに感染するコロナウイルスとの混成の産物と判明し、SARS-CoV-2が人に感染できるようになったのはセンザンコウに感染するコロナウイルスの遺伝情報の一部を獲得したことによるらしいと示唆されました。 2段落, 251文字

3月18日から4月26日に英国の55の癌センターを受診した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)合併癌患者800人のデータ解析の結果、3割近い226人(28%)が死亡し、高齢・男性・持病(高血圧や心血管疾患)持ちは死にやすいことと関連しましたが、先立つ4週間に化学療法を受けた患者とそうでない患者のCOVID-19による死亡率に有意差はありませんでした。 2段落, 222文字

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バイオを応用して開発中の新薬を紹介した本です。2001年10月に出版したものです。Amgen社のEPOGEN誕生の経緯やグリベック誕生までの道のりなど、現在販売されているバイオ医薬品の歴史について知りたい方には役に立つのではないかと思います。

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