Sanofiの38億ドルのBTK阻害剤tolebrutinibのPh3試験をFDAが肝毒性で差し止め
 ・ 【重大ミス】社名の間違いを訂正しました(Roche→Sanofi)
COVID-19後遺症患者の血中から長ければ1年後までウイルス成分検出
 ・ ヌクレオカプシド蛋白質の検出について追記しました。
ミスマッチ修復欠損の直腸癌患者全員がGSKの抗PD-1抗体dostarlimabで完全寛解
 ・ ASCOでの発表の結果を追記しました。
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小児の脳腫瘍関連死亡の多くの原因であるびまん性内在性橋グリオーマ(DIPG)と新たに診断された小児12人にPh1試験で癌細胞破壊アデノウイルスDNX-2401が投与され、3人の腫瘍は部分寛解し、8人の腫瘍は安定しました。 3段落, 182文字

イスラエルでの試験の結果、5-11歳小児へのPfizer/BioNTechの新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンBNT162b2二回接種のオミクロン株流行時のSARS-CoV-2感染症(symptomatic Covid-19)予防効果は48%でした。 2段落, 163文字

筋緊張性ジストロフィー1型(DM1)患者の細胞から作った脳の模型(brain organoid)でグルタミン酸放出神経のRNA結合蛋白質・CELF2の不調が見つかりました。 4段落, 352文字

脳の一次体性感覚皮質(S1)や前帯状皮質(ACC)からの痛み信号を感知して必要に応じて前頭前皮質(PFC)を刺激する自動制御装置を自由に動き回れるラットで試して目当ての鎮痛効果が認められました。 2段落, 146文字

ニカラグアのデングウイルス(DENV)感染小児の抗体を調べて感染予防効果を担う特徴が判明しました。 3段落, 244文字

炎症を鎮めたり組織の再生を促す一酸化炭素(CO)を泡に含めて消化管に運ぶ技術が開発され、マウスの大腸炎を和らげたりアセトアミノフェン過剰投与による急性肝不全を治療することができました。 4段落, 274文字

CSF1R阻害剤で筋肉のマクロファージを減らせば筋ジストロフィーの筋繊維を収縮で傷み難い種類に変えうることがマウス実験で示されました。 3段落, 155文字

英国のサル痘といえば西アフリカ帰りの人に限られていましたが蔓延国帰りではない人のサル痘が今や同国や他の幾つかの国の性保健(sexual health)診察で確認されることが急に増えています。 7段落, 525文字

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染はどうやら転写因子IRF1発現亢進を介してインスリン/IGF伝達を妨害するようです。 2段落, 141文字

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