腸微生物代謝物インドール減少がマイクロRNA・miR-181を増やして肥満を助長
 ・ タイトルも本文に倣って「インドール→インドール減少に訂正しました。
Erytech アスパラギナーゼ封入赤血球薬の急性骨髄性白血病Ph2b試験失敗
 ・ タイトルのタイプミスを訂正しました(アスパラギナー→アスパラギナーゼ)
プレガバリンと自殺行為やその他被害に陥りやすいことが関連
 ・ 関連ニュースを追加しました。
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[記事]Eli Lilly社とAmylin社 2型糖尿病の治療薬としてBYETTAがヨーロッパで承認された」へのコメント

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「英国で販売開始」

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Telegraphによると、BYETTA (バイエッタ;exenatide、エクセナチド) が英国で先週発売されました。

http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2007/05/08/ndiabetes108.xml

Gila monsterの唾液に存在するexendin-4という物質の合成バージョンがexenatideです。

Gila monsterは1年に3-4回しか食べず、exendin-4は食物がゆっくり消化されるのを助けていると考えられているとのことです。

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「第2、3世代の2型糖尿病治療薬のコスト」

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skyteamさん、コメントありがとうございます。
コストまで書いてあってとても参考になりますね。

この文献(1)のTable.3には第2、3世代の2型糖尿病治療薬のコストが書いてあります。

卸し購入価格で以下のようになっているようです。

薬剤名  バイアル/錠剤あたりの値段 1ヵ月あたりの費用
Exenatide 5 mcg 1日2回 $155.82 $155.82
Exenatide 10 mcg 1日2回 $182.85 $182.85
Rosiglitazone 2 mg 1日2回 $1.92 $115.60
Rosiglitazone 4 mg 毎日 $2.75 $82.52
Rosiglitazone 4 mg 1日2回 $2.75 $165.00
Rosiglitazone 8 mg 毎日 $5.09 $305.66
Repaglinide 0.5 ,1, 2 mg $1.11 $66.60-$133.20
Insulin glargine $62.28 色々
Insulin NPH $27.67 色々

1ヵ月あたりの価格としてはロシグリタゾンのヘビーユーザーの方がExenatideよりも高くなるんですね。


(1)Exenatide (Byetta) as a novel treatment option for type 2 diabetes mellitus. Proc (Bayl Univ Med Cent). 2006 July; 19(3): 281284.
http://www.pubmedcentral.nih.gov/articlerender.fcgi?artid=1484540

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「次々ときますね」

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 アメリカの方ではもう普通に使われているようです。
Exenatide (Byetta) as a novel treatment option for type 2 diabetes mellitus

http://www.pubmedcentral.nih.gov/articlerender.fcgi?artid=1484540

によれば、年間コストは1800-2200ドルという感じみたいですね。

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2006-11-22 - 2006年11月21日、Eli Lilly and CompanyとAmylin Pharmaceuticals社は、2型糖尿病の治療薬としてBYETTA (バイエッタ;exenatide、エクセナチド) がヨーロッパで承認されたと発表しました。
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