カルプロテクチンや急場しのぎ造血に伴う働かない好中球が重度COVID-19と関連
 ・ 誤解を訂正しました(典型的単球の減少→”非”典型的単球の減少)
SARS-CoV-2スパイク蛋白質に抗体なみにしっかり結合する可溶性ACE2を同定
 ・ 関連ニュースを追加しました。
耳にイヤホンのようにつけて迷走神経を刺激する装置で外国語の音の識別が改善
 ・ 誤解を訂正しました(他の種々の学習も改善しうる、、、→他の学習も改善するかもしれない、、、)
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[記事]より高齢の母親から生まれた子ほど健康や言語発達が良好なようだ」へのコメント

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「父親が高齢だと...」

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◆父高齢だと遺伝子変異増 自閉症との関連も?(2012.8.23 MSN産経ニュース)
 父親が子供をつくる年齢が16・5歳高くなると、子に伝わる遺伝子変異の数が2倍に増えるとする研究結果を、アイスランドの研究チームが22日、英科学誌ネイチャーに発表した。

 ゲノム(全遺伝情報)に含まれる塩基配列1個の変異を調査。多くは無害とみられるが、別の研究で自閉症や統合失調症との関連が報告された変異も含まれていた。チームは「最近になって自閉症が増えているとされる背景には、父親の高齢化傾向が関係しているかもしれない」と指摘している。

 アイスランドに住む両親と子供1人からなる家族78組のゲノムを詳しく分析。子供が持つ塩基配列の変異が両親のどちらから伝わったかを調べると、父親からが母親からに比べ4倍多かった。父親が子供をつくる年齢が上がると伝わる変異が増加。36歳の父親は20歳の父親に比べ2倍、70歳の父親は8倍も多い変異を子に伝える計算という。(共同)

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2012-08-23 - 2000-2002年に英国イングランドで生まれた5歳までの小児およそ78,000人を調べたところ、より高齢の母親から生まれた子ほど入院し難く、言語発達がより良好という結果が得られました。
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