高用量のビタミンに循環疾患の予防効果はないが、ホモシステイン濃度が低い人は循環器疾患に罹りにくい
- 2004-02-05 - 脳梗塞患者3680人を対象にした2年間の試験から「高用量のビタミン服用群と低用量のビタミン服用群で脳梗塞の再発率、冠動脈疾患の発現率、死亡率に差はなかった。ただし、血中の総ホモシステイン濃度が低い人ほど脳梗塞の再発、冠動脈疾患、死亡がおきにくい。」とわかりました。 (4 段落, 506 文字)
- [全文を読むには有料会員登録が必要です]
- [有料会員登録がお済みの方はログインしてください]
- [メールマガジン(無料)をご利用ください]
2020-02-19|循環器疾患全般
+ 労して遺伝子情報を得たところで心疾患リスク予想は全くまたは大して改善せず
2020-02-02|循環器疾患全般
+ LPL活性を両極端から助けるCorvidia社ペプチド薬でマウスのトリグリセリド減少
2020-01-25|循環器疾患全般
+ 危険に応じたアドレナリン分泌が心拍を高める仕組みの一翼を担う蛋白質が判明
2019-12-05|循環器疾患全般
+ 運動時の循環前駆細胞(CPC)測定は冠疾患患者の予後予想により有益
2019-12-04|循環器疾患全般
+ 非HDLコレステロール値が高いほど冠疾患や脳卒中を被り易い
この記事についてのコメントは、まだ投稿されていません。