MerckのHIV薬islatravirのより低用量のPh3試験が始まる〜Ph2も用量引き下げ
 ・ islatravir月1回投与のHIV予防の開発が中止された旨追記しました。
キメラ抗原受容体T細胞治療で全身性エリテマトーデス患者5人が長く寛解を維持
 ・ 寛解の持続について訂正しました(長ければ17か月もの寛解→長ければ治療後17か月時点での寛解)
非小細胞肺癌へのAmgenのKRAS阻害剤sotorasibのPh3試験で生存改善認められず
 ・ 関連ニュースを追加しました。

Vertex社が約500人の職場となるビル2棟をボストン地区に新築する

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2022-05-19 | コメント

細胞や遺伝子が中身の治療の研究やそれら治療の臨床試験用の製造を担う従業員400人超のボストン地区職場Jeffrey Leiden Center for Cell and Genetic Therapies(Leiden I)の開設と時を同じくしてVertex Pharmaceuticals社が従業員およそ500人の職場となるビル2棟をやはりボストン地区に新たに建設します。

増設拠点(Leiden Center Expansion;Leiden II)もLeiden Iと同様にボストンのSeaport区域に作られます。

増設で新たに建設されるビル2棟はLeiden Campusと呼ばれ、Leiden Iと同様に細胞や遺伝子が中身の治療の取り組みの拡大を主とする同社の急成長を支えます。

増設が完成すればVertex社はボストンのSeaport区域に190万平方フィートの拠点を有することになり、ボストンでの拠点の広さが最大のバイオテック企業となります。

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