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オーストラリアの樹木に端を発する化合物EBC-1013が慢性創傷の治療として有望

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2022-09-18 | コメント

オーストラリアのクイーンズランド州の樹木ブラッシュウッド(blushwood)のバイオフィルム解消/抗細菌活性成分に端を発する化合物EBC-1013がウシやマウスの慢性創傷の治癒を促しました。

EBC-1013はPKC頼りの好中球活性酸素種(ROS)生成を誘発し、創傷治癒と関連するサイトカイン、ケモカイン、抗菌ペプチド一揃いの発現を増やすことが確認されています。

オーストラリアのQBiotics社の研究者等による成果であり、EBC-1013はすでに臨床試験段階に至っています。

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