先立つ治療を少なくとも1回経ている骨髄腫へのJ&JのCarvykti使用を欧州も承認
 ・ BMSのBCMA標的CAR-T・Abecmaの欧州での承認について短く追記しました。
デングウイルスやジカウイルスを阻止する細菌をヒトスジシマカの腸から同定
 ・ 関連ニュースを追加しました。
キバナアザミが作る経口投与可能な成分クニシンの神経再生促進効果が判明
 ・ 誤解を訂正しました(オオアザミ→キバナアザミ)。

GIPR遮断とGLP1受容体活性化の二役こなすAmgenの肥満薬のPh1結果論文報告

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2024-02-06 | コメント

GIP受容体(GIPR)遮断とGLP-1受容体(GLP-1R)活性化の二役をこなすAmgenのGLP-1R活性化ペプチド付き抗GIPR抗体・AMG 133(maridebart cafraglutide)で肥満患者の体重が用量依存的に減ったPh1試験の結果が論文報告されました。

2022年12月にすでに発表されている通り、AMG 133最高用量420 mg月1回投与で85日後までに体重が14.5%減りました。

太り過ぎか肥満の人への同剤のPh2試験の被験者組み入れが2023年3Qに完了しており、その結果は今年中に判明する見込みです。

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