Galecto社 BMSが見限った特発性肺線維症薬のPh2b/3資金7900万ユーロ調達
 ・ 誤字を訂正しました(所痛→所有)
銅吸収が損なわれることで生じるメンケス病を治療するZydus社の薬を米国承認
 ・ Zydusの子会社Sentynl TherapeuticsがZycuboの権利を有している旨追記しました。また、関連ニュースを追加しました。
動脈硬化/糖尿病患者の心血管一大事がAmgenのPCSK9阻害薬Repathaで25%低下
 ・ 関連ニュースを追加しました。

J&Jの5-HT2A/D2受容体遮断薬Caplytaの大うつ病(MDD)用途を米国承認

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2025-11-07 | コメント

大うつ病(MDD)へのJohnson & Johnson(J&J)の5-HT2A/D2受容体遮断薬Caplyta(カプリタ;lumateperone、ルマテペロン)使用を米国FDAが承認しました。

MDD成人に他の抗うつ薬との併用で使うことが承認されました。

J&Jは今年はじめに発表されたIntra-Cellular Therapies社買収でCaplytaを手に入れました。

Caplytaは統合失調症の治療と双極性障害のうつ症状の治療に使うことがすでに承認済みです。

Caplytaの昨年2024年の売り上げは6億8000万ドルでした。この3Qの売り上げは2億4000万ドル、その前の四半期2Qの売り上げは2億1100万ドルでした。

Caplytaの年間売り上げはやがて50億ドルに達しうるとJ&Jは見込んでいます。

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