【増補版】脳のこれまでに見ない密なリンパ管様構造を発見
 ・ 誤字を修正しました(循環の存在が存在し、、、→循環が示され、、、)
再発/治療抵抗性辺縁帯リンパ腫へのBMS社のCAR-T治療Breyanzi使用を米国承認
 ・ 重複していた関連ニュースの1つをBristol Myers Squibbからのものに差し替えました。
GSKの長く効くFGF21の類いで脂肪肝炎患者3人に1人の肝臓脂肪が正常化
 ・ Ph3試験の情報を追記しました。

固形癌を治療するPilatus社の抗CD36抗体PLT012のPh1試験が来年早々始まる

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2025-12-17 | コメント

Pilatus Biosciences社の一番乗り抗CD36抗体PLT012の固形癌治療としての臨床試験を米国FDAが許可し、来年2026年1QにPh1試験が始まります。

PLT012は腫瘍取り巻きでのCD36を介した脂質取り込みを阻止し、調節性T細胞(Treg)などの抑制性細胞を減らすと同時にナチュラルキラー(NK)細胞やCD8+ T細胞の抗腫瘍活性を底上げします。

PLT012のPh1試験の費用となる1400万ドルを調達したとPilatus社のCEO・Raven Lin氏は製薬ニュースFirstWordに話しています。

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