超音波検査込み乳癌検診で進行乳癌発生率低下
Free!超音波検査込みの乳癌検診のほうがマンモグラフィ単独に比べて乳癌をより検出しうることが日本の40歳代(40-49歳)の女性を募ったJ-START試験で示されています。
J-START試験の15年間の長期経過の解析で超音波検査込み乳癌検診が進行乳癌をより少なくすることも確認されました。
検出された乳癌に占める進行乳癌の割合はマンモグラフィと超音波検査の組み合わせの群では4に1つほどの26%(234/894例)、マンモグラフィのみの群では3に1つほどの33%(277/843例)でした。
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Supplemental ultrasound screening lowers advanced breast cancers. Lancet. February 21, 2026
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Cumulative incidence of advanced breast cancer in women aged 40-49 years in the Japan Strategic Anti-cancer Randomised Trial (J-START) of adjunctive ultrasonography: a prespecified secondary analysis. Lancet. February 21, 2026
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