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CytomX社の抗EpCAM抗体薬が先立つ治療1回以上の大腸癌患者の3人に1人に奏効

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2026-03-17 | コメント

Ph1試験CTMX-2051-101の先立つ治療1回以上の大腸癌患者の多ければ3人に1人(32%)にCytomX Therapeuticsのトポイソメラーゼ1阻害薬装填EpCAM標的抗体varsetatug masetecan(Varseta-M、CX-2051)が奏効しています。

今年1月16日時点で最高用量10 mg/kg投与患者19人中6人が奏効水準に達しています。

CytomX社はAstellas社との2020年からの提携打ち切りを別口の発表で明らかにしました。提携はT細胞のCD3と腫瘍抗原を繋ぐ癌治療二重特異性抗体の開発を目当てとしていました。Astellasが前臨床の取り組みを止めることを決め、提携が今年2Qに消滅することになりました。

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