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マントル細胞リンパ腫のImbruvica込み初治療での自己幹細胞移植の取り柄示せず

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2026-05-20 | コメント

先立つ治療がまだの65歳以下のマントル細胞リンパ腫(MCL)患者のBTK阻害薬Imbruvica(イムブルビカ;ibrutinib、イブルチニブ)込み初治療が無難生存(failure-free survival)のみならず全生存(OS)も改善しました。

一方、自己幹細胞移植(ASCT)も含むImbruvica込み治療群(A + I群)の4年間無難生存率はASCT省略Imbruvica込み治療群(I群)に勝らず、どちらも80%強ほどで(82% vs 81%)、ASCTもすることの無難生存改善効果は認められませんでした。ただし、それら2群のOS比較の決着はついておらず、試験完了時の最終解析で判明します。

Ph3試験TRIANGLEの55か月間の追跡結果です。

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