Novo社のIL-6阻害薬ziltivekimabの心血管一大事を減らす効果がPh3試験で示せず
 ・ つけ忘れていた関連ニュースのタイトルを追記しました。
長持ちな低分子干渉RNA薬1回きり皮下注射でLp(a) 48週時点濃度が95%以上低下
 ・ 関連ニュースを追加しました。また最後の段落を追記しました。
NovartisのLp(a)生成阻害薬pelacarsenのPh3試験で心血管一大事抑制効果見られず
 ・ 関連ニュースを追加しました。

心房細動患者PCI後の抗凝固薬と抗血小板薬の併用1か月が12か月に劣らず

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2026-07-19 | コメント

心房細動(AF)患者の経皮冠動脈インターベンション(PCI)後の抗凝固薬と抗血小板薬の併用(抗血栓薬2種併用)1か月が12ヶ月に劣らないことが日本での無作為化試験OPTIMA-AFで示されました。

凝固因子直撃経口抗凝固薬(DOAC)とP2Y12阻害薬の併用を1か月で切り上げてからDOAC単独投与に移行した群とDOACとP2Y12阻害薬の併用を1年間続けた群の1年間の死亡か血栓塞栓事態の発生率はそれぞれ 5.4%と4.3%でした。その比較で併用1か月が12か月に劣らないことが示されました。

取るに足るか重大な出血(major or clinically relevant non-major bleeding)は併用1か月群の方が12か月群に比べてだいぶ少なくて済みました(4.5% vs 8.8%)。

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