Accera社 750万ドルのシリーズBファイナンスを完了

  • 2006-08-18 - 2006年8月16日、アルツハイマー病やアルツハイマー病関連神経変性疾患の治療薬を開発しているAccera社は、750万ドルのシリーズBファイナンスを完了したと発表しました。 (2 段落, 243 文字)
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2006-11-05 | 投稿者 : 清宮さん
2006年8月23日、Accera社は、加齢性記憶障害(Age Associated Memory Impairment;AAMI)治療薬・Ketasyn (AC-1202)の多施設プラセボ対照前期第2相試験を開始したと発表しました。

http://www.accerapharma.com/6/news.html

Ketasyn (AC1202)は、脳内の神経細胞をターゲットとし、ミトコンドリア活動を増強させる薬剤です。記憶と認知を処理する脳の海馬領域では、神経細胞内のエネルギー代謝と脂質ホメオスタシスが障害されることが多くの文献で示されています。AC-1202は脳内の酸化ストレスを低下させる一方で、重要な伝達物質と脂質の合成に不可欠なエネルギー代謝を増強させることが研究によりわかっています。Ketasynの前臨床研究では、学習と記憶に関する行動試験においてKetasynが有効であることが示され、また前期第2相臨床試験ではKetasynによりアルツハイマー病患者のいくつかの記憶検査値が改善しています。
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