Conatus Novartisとの提携NASH薬のPh2b試験3つが全滅〜処し方の検討開始
 ・ 関連ニュースを追加しました。
Merck & CoがKen Frazier氏の後任CEO探しを始めているとBloombergが報道
 ・ Frazier氏の任期の勘違いを訂正しました(去年12月→今年2019年12月)。
世界の酒量は増え続ける〜飲酒の害を減らす目標は達成できそうにない
 ・ 参考文献の1つが間違っていたのを訂正しました(Atezolizumab plus bevacizumab .... →Global alcohol exposure ....)

Accera社 750万ドルのシリーズBファイナンスを完了

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  • 2010-10-06 Accera社 アルツハイマー病薬のIND申請がFDAに受理された
  • 2009-04-16 Accera社 神経疾患薬を開発する新会社を発足
  • 2008-11-12 Accera社 3500万ドルのシリーズCファイナンスが完了
  • 2007-06-15 【少し古いニュースです】Accera社 アルツハイマー病を対象にしたKetasynの第2相試験結果を発表
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2006-11-05 | 投稿者 : 清宮さん
2006年8月23日、Accera社は、加齢性記憶障害(Age Associated Memory Impairment;AAMI)治療薬・Ketasyn (AC-1202)の多施設プラセボ対照前期第2相試験を開始したと発表しました。

http://www.accerapharma.com/6/news.html

Ketasyn (AC1202)は、脳内の神経細胞をターゲットとし、ミトコンドリア活動を増強させる薬剤です。記憶と認知を処理する脳の海馬領域では、神経細胞内のエネルギー代謝と脂質ホメオスタシスが障害されることが多くの文献で示されています。AC-1202は脳内の酸化ストレスを低下させる一方で、重要な伝達物質と脂質の合成に不可欠なエネルギー代謝を増強させることが研究によりわかっています。Ketasynの前臨床研究では、学習と記憶に関する行動試験においてKetasynが有効であることが示され、また前期第2相臨床試験ではKetasynによりアルツハイマー病患者のいくつかの記憶検査値が改善しています。
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