PPARγ阻害剤の意外な結腸直腸癌殺傷メカニズムが分かった〜PPARγ阻害剤は微小管を阻害して結腸直腸癌細胞を殺傷する

  • 2007-02-05 - 核転写因子・PPARgamma(PPARγ)は結腸直腸癌の重要な治療ターゲットと考えられています。 (4 段落, 276 文字)
  • [全文を読むには有料会員登録が必要です]
  • [有料会員登録がお済みの方はログインしてください]
  • [メールマガジン(無料)をご利用ください]
全文記事サンプル [全文読める記事の一覧です]
この記事に対するコメントをお寄せ下さい

[この記事に対してコメントするには会員登録が必要です]

下記のフォームより、有料会員または無料メール会員のいずれかに登録してください。

[会員登録がお済みの方はログインしてください]

コメント一覧
2007-02-06 | 投稿者 : 清宮さん
もともとこの研究のリードオーサーは潰瘍性大腸炎やクローン病に認められる炎症を治療する薬剤を探索しており、その研究の文脈の中でPPARγモジュレーターを調べていたようです。

たまたま間違ってPPARγモジュレーターを大量に投与した細胞が死んでしまい、そのことで文句を言っていたら同僚が「さっき癌細胞を殺したとかって聞こえたけど?」と尋ねてきて、それで著者は事の重大さに気がついて詳しく調べてみて今回の成果が得られたようです。

失敗も言いふらすと良いことがあるかもしれません。
会員様ログイン
メール会員(無料)募集中

メール会員登録(無料)をされますと、BioTodayに登録された記事を毎日メールでお知らせします。また、メール会員登録されますと、毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

メール配信を希望される方は、以下の欄にメールアドレスを入力下さい。

◇メール会員登録までの流れ

  1. メールアドレスを入力
  2. 入力したメールアドレスに自動生成されたパスワードが届けられる

後は、自動生成されたパスワードと登録したメールアドレスでログインすると毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

質問検索
BioToday 非会員の方へ

質問を投稿して頂くには、メール会員登録が必要です。

会員登録がお済みの方へ

質問を投稿して頂くには、ログインが必要です。
下記のリンクからログインしてください。

My Book

バイオを応用して開発中の新薬を紹介した本です。2001年10月に出版したものです。Amgen社のEPOGEN誕生の経緯やグリベック誕生までの道のりなど、現在販売されているバイオ医薬品の歴史について知りたい方には役に立つのではないかと思います。

リンク