Conatus Novartisとの提携NASH薬のPh2b試験3つが全滅〜処し方の検討開始
 ・ 関連ニュースを追加しました。
Merck & CoがKen Frazier氏の後任CEO探しを始めているとBloombergが報道
 ・ Frazier氏の任期の勘違いを訂正しました(去年12月→今年2019年12月)。
世界の酒量は増え続ける〜飲酒の害を減らす目標は達成できそうにない
 ・ 参考文献の1つが間違っていたのを訂正しました(Atezolizumab plus bevacizumab .... →Global alcohol exposure ....)

飢餓状態で高用量化学療法治療すると癌細胞が選択的に殺傷される

この記事にコメントする
全文記事サンプル [全文読める記事の一覧です]
この記事に対するコメントをお寄せ下さい

[この記事に対してコメントするには会員登録が必要です]

下記のフォームより、有料会員または無料メール会員のいずれかに登録してください。

[会員登録がお済みの方はログインしてください]

コメント一覧
2008-04-05 | 投稿者 : 清宮さん
ジダン さんコメントありがとうございます。

研究者等も以下のようにコメントしているように、

“Fasting before chemotherapy has unknown risks and benefits for humans, Longo cautioned. Only clinical trials can establish the effectiveness and safety of fasting before chemotherapy”

まだこの治療が人で有効かどうかは分からず、実用化するには臨床試験が必要です。

あと、化学療法前の飢餓と化学療法の副作用としてもたらされる飢餓状態は区別して考える必要があると思います。
2008-04-05 | 投稿者 : ジダンさん
「化学療法には空腹が良い」マウスの実験で、飢餓状態で高用量化学療法治療すると癌細胞が選択的に殺傷されることが示されました。
非常に画期的な発見だと思います。研究者等はヒトでの試験をどうすすめていけばよいかを計画しているとのことです。ということでしたが、
通常、抗がん剤を投与を継続していると、患者さんは食事もとれず、飢餓状態に近い状態になります。回数を重ねるにつれ、その状況はひどくなってくる場合がほとんどです。こういった状況になるとむしろ化学療法が効かなくなってくると感じます。
BioTodayの無料メルマガ「BioTodayアラート」のご案内

NEJM、JAMA、BMJ、Lancetなどの主要な医学誌に掲載された重要な最新の医学的知見を簡潔にまとめて配信しています。 サンプルはこちらをご覧ください。

会員様ログイン
メール会員(無料)募集中

メール会員登録(無料)をされますと、BioTodayに登録された記事を毎日メールでお知らせします。また、メール会員登録されますと、毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

メール配信を希望される方は、以下の欄にメールアドレスを入力下さい。

◇メール会員登録までの流れ

  1. メールアドレスを入力
  2. 入力したメールアドレスに自動生成されたパスワードが届けられる

後は、自動生成されたパスワードと登録したメールアドレスでログインすると毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

質問検索
BioToday 非会員の方へ

質問を投稿して頂くには、メール会員登録が必要です。

会員登録がお済みの方へ

質問を投稿して頂くには、ログインが必要です。
下記のリンクからログインしてください。

My Book

バイオを応用して開発中の新薬を紹介した本です。2001年10月に出版したものです。Amgen社のEPOGEN誕生の経緯やグリベック誕生までの道のりなど、現在販売されているバイオ医薬品の歴史について知りたい方には役に立つのではないかと思います。

リンク