Conatus Novartisとの提携NASH薬のPh2b試験3つが全滅〜処し方の検討開始
 ・ 関連ニュースを追加しました。
Merck & CoがKen Frazier氏の後任CEO探しを始めているとBloombergが報道
 ・ Frazier氏の任期の勘違いを訂正しました(去年12月→今年2019年12月)。
世界の酒量は増え続ける〜飲酒の害を減らす目標は達成できそうにない
 ・ 参考文献の1つが間違っていたのを訂正しました(Atezolizumab plus bevacizumab .... →Global alcohol exposure ....)

歳をとると注意の基準が動作から自分の体に移るようだ

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2013-06-09 | 投稿者 : myamさん
空間認識 ─ 特に body-centered, object-centered と言った ─ は,私の長年の関心事でしたが,それぞれの神経機構や系統発生・個体発生がメインで,老化はノーマークでした。

ノーマークのまま,私もそういう歳になり,私自身の感覚では,object-centered には変わりなく,単に運動機能の衰えによって問題が生じるようになった,と。典型的には,慣れた階段を上がる際に,足の挙げ方が足りなくて(挙げたつもりが)躓く,みたいな。

ところがこの研究によると,action-centered frame of reference に関係する脳領域が加齢により退縮…… oruz (uはメタボ)
そう言えば老眼も,眼そのものよりも,脳機能の衰えという話もありましたね。

ところで私の家の中,ちょ〜ゴミ屋敷状態で,うかつに足を踏み出したり,体を動かしたりすると,大惨事につながりかねないため,ほとんど太極拳のような動き。これって object-centered,老化防止につながる,と思っていたのですが,この記事を読んで ─ 思いっきり body-centered じゃん! 体をセンサーにしてるし!
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