重度外傷性脳損傷小児は後にADHDを発症しやすい

  • 2018-03-21 - 外傷性脳損傷(TBI)または意識の変化などの脳損傷の症状/兆候を伴わない骨折(頭蓋骨骨折を除く)で一晩入院した(hospitalized overnight)平均年齢5.1歳の小児187人を7年ほど追跡したところ重度TBIは後のADHD(注意欠如・多動症)発現率上昇と関連しました。 (3 段落, 235 文字)
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