要注意慢性リンパ性白血病のIMBRUVICA+Venclexta初治療でほぼ全員が完全寛解

  • 2019-05-31 - 染色体17p欠損・TP53変異・染色体11q欠損・非変異IGHV・65歳以上のいずれかが当てはまる要注意(high-risk)慢性リンパ性白血病(CLL)患者をJ&JのBTK阻害剤IMBRUVICA(ibrutinib)とAbbVieのBCL2阻害剤Venclexta(venetoclax)の併用で初治療したPh2試験の結果は見事で、どの患者にも効き、ほぼ全員が完全寛解を達成しました。 (3 段落, 373 文字)
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