室内光には稀で日光には多い藍色光が近視を防ぐらしい
 ・ マウスでの検討結果の部分を修正しました。
急性呼吸不全患者への粘膜薬カルボシステインや高張食塩水はむしろ有害
 ・ 付け忘れていた参考文献のタイトルを記載しました。
AstraZenecaのPD-1とCTLA-4の両取り抗体込み肺癌初治療のPh3試験が不出来で中止
 ・ 誤解を訂正しました(rilvegostomig→volrustomig)。大変ご迷惑をおかけしました。volrustomigはPD-1とCTLA-4を阻害します。

新型コロナウイルス感染入院患者の5人に1人に心損傷があり、約半数(51%)が死亡

Free!
2020-03-26 | コメント

中国武漢の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)入院患者416人を調べたところ5人に1人(20%;82/416人)に心臓損傷(高感度トロポニン(hs-TnI)上昇)が認められ、心臓バイオマーカー上昇時に心電図検査(ECG)が実施された14人は全員が心筋虚血を裏付ける異常を呈しました。

心臓損傷を有する患者は気管切開なし人工呼吸も気管切開人工呼吸もより必要とし、2人に1人(42/82人;51%)が死亡しました(心臓損傷なし患者の死亡率は5%)。

COVID-19の手当ての一環として心臓損傷の検討が必要なことを今回の結果は示していると著者は言っています。また、その仕組みの更なる検討も必要です。

関連ニュース

該当するデータが見つかりませんでした。

この記事に対するコメントをお寄せ下さい

[この記事に対してコメントするには会員登録が必要です]

下記のフォームより、有料会員または無料メール会員のいずれかに登録してください。

[会員登録がお済みの方はログインしてください]

コメント一覧

この記事についてのコメントは、まだ投稿されていません。

会員様ログイン
メール会員(無料)募集中

メール会員登録(無料)をされますと、BioTodayに登録された記事を毎日メールでお知らせします。また、メール会員登録されますと、毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

メール配信を希望される方は、以下の欄にメールアドレスを入力下さい。

◇メール会員登録までの流れ

  1. メールアドレスを入力
  2. 入力したメールアドレスに自動生成されたパスワードが届けられる

後は、自動生成されたパスワードと登録したメールアドレスでログインすると毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

質問検索
BioToday 非会員の方へ

質問を投稿して頂くには、メール会員登録が必要です。

会員登録がお済みの方へ

質問を投稿して頂くには、ログインが必要です。
下記のリンクからログインしてください。

My Book

バイオを応用して開発中の新薬を紹介した本です。2001年10月に出版したものです。Amgen社のEPOGEN誕生の経緯やグリベック誕生までの道のりなど、現在販売されているバイオ医薬品の歴史について知りたい方には役に立つのではないかと思います。