新生児に栄養を与えすぎるのは糖尿病のもと
- 2003-03-31 - 低栄養で育った早産児が13-16歳になったときのインスリン抵抗性と、高栄養で育った早産児が同じく13-16歳になったときのインスリン抵抗性を比較したところ「低用量で育てられた方がインスリン抵抗性が低く、糖尿病になりにくい」とわかりました。研究成果がイギリスのInstitute of Child Healthの研究者等によって2003年3月29日のLancet誌に発表されています。 (6 段落, 717 文字)
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