アルツハイマー病の進行を遅らせる薬・グルタミン酸受容体阻害薬・Memantine
- 2003-04-04 - 中等度-重度のアルツハイマー病患者252人(平均年齢76歳)が参加した6ヶ月(28週間)のプラセボ対照比較試験の結果から「グルタミン酸受容体阻害薬・Memantineを服用すると、病気の進行が通常のスピードの半分に抑えられる」とわかりました。研究成果がニューヨーク大学の研究者等によって2003年4月3日のNEJM誌に発表されています。 (7 段落, 917 文字)
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