イブプロフェンは乳癌を予防する
- 2003-04-10 - 50歳から79歳の閉経後女性80,741人を約3年半(43ヶ月)追跡調査して乳癌の発現率を解析した結果「NSAIDsという薬剤群に属するイブプロフェンやアスピリン等の消炎鎮痛剤を10年以上前から標準用量常用している女性の乳癌発現率はそうでない女性の乳癌発現率より28%低い」とわかりました。この研究成果はオハイオ州立大学の研究者・Randall Harrisによって94th annual meeting of the American Association for Cancer Researchのサマリーに掲載されています。 (5 段落, 679 文字)
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