COVID-19ワクチン接種と流産リスク上昇は関連せず
 ・ タイトルを訂正しました(ワクチンを接種→ワクチン接種)
5-11歳小児へのPfizerワクチン接種のCOVID-19発症予防効果91%
 ・ Anthony Fauci氏の5-11歳小児へのワクチン接種の見通しについて短く追記しました。
Boehringer Ingelheim社が嚢胞性線維症遺伝子治療の知的財産取得を決定
 ・ 関連ニュースを追加しました。

死亡したCOVID-19患者の約5人に1人が1型IFNを中和する自己抗体を保有

  • 2021-09-10 - 瀕死の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者のおよそ10人に1人に1型インターフェロン(1型IFN)を妨害(中和)する自己抗体が認められたことを昨年10月に報告した研究チームがその取り組みを更に進めて38か国の瀕死のCOVID-19患者3,595人を調べたところ生理環境により近い低濃度の1型IFNを中和する自己抗体を約14%が有し、その割合は高齢になるほど高くて80歳を超えると5人に1人以上(21%)に認められました。 (4 段落, 586 文字)
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