COVID-19ワクチン1回目接種後の全身性有害事象の8割方はプラセボ効果による
 ・ 関連ニュースを追加しました。
ダウン症の神経前駆細胞の不調が抗老化薬ダサチニブとケルセチンで緩和
 ・ タイプミスを訂正しました(大目に見て→大目に見ても)
COVID-19流行に伴って英国イングランド小児のその他の感染症入院が激減
 ・ 去年3月から→一昨年2020年3月から に訂正しました。

アレキサンダー病ラット実験の甲斐あってIonis社のその治療薬のPh3試験進行中

Free!
2021-11-22 | コメント

GFAP遺伝子の働き過ぎを招く変異で生じ、動作や認知の障害・発作・その他症状を特徴とする白質ジストロフィー・アレキサンダー病をよく模すラットの組織や振る舞いがDNAの小切れアンチセンス薬で正常化しました。

UNIVERSITY OF WISCONSIN-MADISONとIonis Pharmaceuticalsの研究者等による成果であり、その成果の甲斐あってIonis社のアレキサンダー病治療アンチセンス薬ION373が早くも第3相試験段階に進んでいます。

関連ニュース

該当するデータが見つかりませんでした。

この記事に対するコメントをお寄せ下さい

[この記事に対してコメントするには会員登録が必要です]

下記のフォームより、有料会員または無料メール会員のいずれかに登録してください。

[会員登録がお済みの方はログインしてください]

コメント一覧

この記事についてのコメントは、まだ投稿されていません。

会員様ログイン
メール会員(無料)募集中

メール会員登録(無料)をされますと、BioTodayに登録された記事を毎日メールでお知らせします。また、メール会員登録されますと、毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

メール配信を希望される方は、以下の欄にメールアドレスを入力下さい。

◇メール会員登録までの流れ

  1. メールアドレスを入力
  2. 入力したメールアドレスに自動生成されたパスワードが届けられる

後は、自動生成されたパスワードと登録したメールアドレスでログインすると毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

質問検索
BioToday 非会員の方へ

質問を投稿して頂くには、メール会員登録が必要です。

会員登録がお済みの方へ

質問を投稿して頂くには、ログインが必要です。
下記のリンクからログインしてください。

My Book

バイオを応用して開発中の新薬を紹介した本です。2001年10月に出版したものです。Amgen社のEPOGEN誕生の経緯やグリベック誕生までの道のりなど、現在販売されているバイオ医薬品の歴史について知りたい方には役に立つのではないかと思います。