COVID-19後遺症患者の血中から長ければ1年後までウイルス成分検出
 ・ ヌクレオカプシド蛋白質の検出について追記しました。
ミスマッチ修復欠損の直腸癌患者全員がGSKの抗PD-1抗体dostarlimabで完全寛解
 ・ ASCOでの発表の結果を追記しました。
Soleno社のプラダーウィリー症候群薬長期投与患者の体組成が改善
 ・ タイプミスを訂正しました(過食指標の有意な減少がプラセボと有意差がつきませんでした→過食指標の減少がプラセボと有意差がつきませんでした)

小児期の心血管指標5つがより好ましくなかった大人ほど心血管一大事をより被る

Free!
2022-04-06 | コメント

心血管の塩梅にかかわる5つの指標・肥満度指数(BMI)、収縮期血圧、総コレステロール、トリグリセリド、喫煙が小児期により好ましくなかった大人ほど心血管一大事をより被っていました。

フィンランド、オーストラリア、アメリカで40-50年前に始まったInternational Childhood Cardiovascular Cohorts (i3C) 試験の結果です。

多くの子供は健康な体で生まれてきますが、残念なことに心臓の健康の多くは小児期に損なわれます。たとえば米国では心血管の調子が理想的な小児の割合は20人に1人に満たない僅か5%未満です。

関連ニュース
関連ニュース

該当するデータが見つかりませんでした。

この記事に対するコメントをお寄せ下さい

[この記事に対してコメントするには会員登録が必要です]

下記のフォームより、有料会員または無料メール会員のいずれかに登録してください。

[会員登録がお済みの方はログインしてください]

コメント一覧

この記事についてのコメントは、まだ投稿されていません。

会員様ログイン
メール会員(無料)募集中

メール会員登録(無料)をされますと、BioTodayに登録された記事を毎日メールでお知らせします。また、メール会員登録されますと、毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

メール配信を希望される方は、以下の欄にメールアドレスを入力下さい。

◇メール会員登録までの流れ

  1. メールアドレスを入力
  2. 入力したメールアドレスに自動生成されたパスワードが届けられる

後は、自動生成されたパスワードと登録したメールアドレスでログインすると毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

質問検索
BioToday 非会員の方へ

質問を投稿して頂くには、メール会員登録が必要です。

会員登録がお済みの方へ

質問を投稿して頂くには、ログインが必要です。
下記のリンクからログインしてください。

My Book

バイオを応用して開発中の新薬を紹介した本です。2001年10月に出版したものです。Amgen社のEPOGEN誕生の経緯やグリベック誕生までの道のりなど、現在販売されているバイオ医薬品の歴史について知りたい方には役に立つのではないかと思います。