BayerのXIa阻害薬asundexianの二次予防Ph3試験で虚血性脳卒中発生率26%低下
 ・ タイプミスを訂正しました(活性化第XI因子asundexian→活性化第XI因子阻害薬asundexian)。
1人の女性の3つの自己免疫疾患が元凶のB細胞を駆除する自己T細胞投与で解消
 ・ 使われたCAR-Tの開発会社と開発品名を追記しました。
白金剤耐性卵巣癌患者の生存がKeytruda込み治療で改善
 ・ 致命的な間違いを訂正しました。KeytrudaとPADCEVの併用ではなく、パクリタキセルの併用を検討した試験である旨訂正しました。
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[記事]HPVワクチンの流産リスクについて引き続き調査が必要」へのコメント

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「タイトルを変更しました」

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platinum_kamiさん、さらに検討しまして、タイトルを変更しました。今後ともよろしくお願いします。

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「子宮頸がんワクチンと流産のリスクに相関のエビデンスなし」

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Conclusion:
There is no evidence overall for an association between HPV vaccination and risk of miscarriage.

ですので、

HPVワクチン3ヶ月以内の妊娠は流産となるリスクが高いかもしれない

のタイトルは不適切だと思われます。

【清宮のコメント】著者は"we cannot completely rule out the possibility of an increased risk among pregnancies conceived within three months of vaccination"と言っており、流産に関する更なる調査を推奨しています。

そのような著者の考えを反映してこのタイトルにしました。

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2010-03-04 - GlaxoSmithKline(グラクソスミスクライン)社のヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン・Cervarixの2つの第3相試験データをまとめて解析したところ、全般的にはCervarix接種と流産リスクは関連しませんでした。
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