腸微生物代謝物インドール減少がマイクロRNA・miR-181を増やして肥満を助長
 ・ タイトルも本文に倣って「インドール→インドール減少に訂正しました。
Erytech アスパラギナーゼ封入赤血球薬の急性骨髄性白血病Ph2b試験失敗
 ・ タイトルのタイプミスを訂正しました(アスパラギナー→アスパラギナーゼ)
プレガバリンと自殺行為やその他被害に陥りやすいことが関連
 ・ 関連ニュースを追加しました。
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[記事]糖尿病治療薬の標的として有望な細胞のエネルギー計量物質・AMPKの結晶構造が解明された」へのコメント

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「AbbottがAMPKを活性化する低分子化合物を開発しています」

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Abbott社がAMPKを活性化する低分子化合物を開発しているようです。

【2006年の報告】AMPKを活性化する低分子化合物が同定された〜2型糖尿病や代謝症候群の治療に有用
http://www.biotoday.com/view.cfm?n=18125

いまどの段階まで進んでいるかわかりませんが、直接的に活性化するようです。

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「ヒスタミンがAMPK活性に関与しているようです」

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syabarangeさん、コメントありがとうございます。

まだ文献が発表されていないので詳しいことは分からないのですが、ヒスタミン受容体をブロックするとAMPK活性が亢進するようです。

ヒスタミンはAMPKを介して体重コントロールに関与している
http://www.biotoday.com/view.cfm?n=18024

オランザピンの開発を担当していたので、この発見はとても興味深いです。

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「キナーゼの活性化」

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糖尿病治療薬の可能性として、AMPKの活性化という話がありましたが、酵素を活性化させる化合物という意味では非常に難しいと思います。AMPKの活性を負に制御しているような酵素があれば、その酵素に対する阻害剤という意味で可能かもしれません。

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2007-02-13 - AMP活性化プロテインキナーゼ(AMPK)は、細胞内のATPやAMPレベルの変化に応じてエネルギー供給に代謝機能を調和させています。
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