Conatus Novartisとの提携NASH薬のPh2b試験3つが全滅〜処し方の検討開始
 ・ 関連ニュースを追加しました。
Merck & CoがKen Frazier氏の後任CEO探しを始めているとBloombergが報道
 ・ Frazier氏の任期の勘違いを訂正しました(去年12月→今年2019年12月)。
世界の酒量は増え続ける〜飲酒の害を減らす目標は達成できそうにない
 ・ 参考文献の1つが間違っていたのを訂正しました(Atezolizumab plus bevacizumab .... →Global alcohol exposure ....)
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[記事]能動的な安全性評価を実施する独立非営利団体とデータマイニングを手がけるFDAや製薬会社の協力体制を確立すべき」へのコメント

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「安全性への対応で薬の価値が変わる」

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ssuzukiさんコメントありがとうございます。待っていたコメントです。おっしゃるとおりだと思います。

安全性情報に能動的に対応していくことは、薬の価値を損ねるものではなく、薬のライフサイクルを最大化するうえで不可欠なことだと思っています。このことに気付いている製薬会社は今後繁栄するのではないでしょうか。

アバンディアのメタ解析はGlaxoSmithKline社が率先して発表すべき類のものだったのかもしれません。

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「重篤副作用の対処」

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この報告では企業から行政への報告と独立した団体からの報告との違いだと考えられます。企業は対行政が主眼であるので、副作用関連情報が劣っても当然だと思います。

つまり、この報告は現在のように企業は行政が求めているものだけに対処するという姿勢が改められなければならないとの間接的な示唆を示しているのです。

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2007-05-30 - FDAや製薬会社が医薬品の市販後安全性調査を主に実施しています。彼等はデータベースのデータマイニングをベースにしてしばしば調査を実施します。
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