腸微生物代謝物インドール減少がマイクロRNA・miR-181を増やして肥満を助長
 ・ タイトルも本文に倣って「インドール→インドール減少に訂正しました。
Erytech アスパラギナーゼ封入赤血球薬の急性骨髄性白血病Ph2b試験失敗
 ・ タイトルのタイプミスを訂正しました(アスパラギナー→アスパラギナーゼ)
プレガバリンと自殺行為やその他被害に陥りやすいことが関連
 ・ 関連ニュースを追加しました。
コメント一覧

[記事]ガイドライン通りのスタチン使用は危険性を相当上回る恩恵をもたらす/AHA見解」へのコメント

  • このページの後半に、上記トピックの本文を掲載しています。
  • 投稿者名をクリックすると、その方が今までに投稿されたコメントを一覧表示します。

新しくコメントする

「どっちなんだ,スタチン/HDL!^^;」

コメントする

やっぱ,キましたね〜〜。記事中にもある12月5日の記事を読んで,え〜〜! と思ったものの,まあ,そのうち,反論記事が出るだろうと思ってました。私自身,長年スタチン系のお薬のお世話になっていて,この種のことには慣れてはいますが,EPOCH-JAPAN の HDL値が高すぎてもヤバイ! という話(後掲)は,その後,反論を目にする機会もなく,HDL値が,めっちゃ高くなってる私としては,気になったまま……と言うか,主治医に相談したところ,アトルバスタチンから,効果弱めのシンバスタチンに変えられました。

よかったのか,悪かったのか……。この研究に対する支持/批判記事など,お教えいただけましたら幸いです。

Hirata A, et al. Association of extremely high levels of high-density lipoprotein cholesterol with cardiovascular mortality in a pooled analysis of 9 cohort studies including 43,407 individuals: The EPOCH-JAPAN study.
J Clin Lipidol. 2018 May - Jun;12(3):674-684.e5. doi:10.1016/j.jacl.2018.01.014. Epub 2018 Feb 8.

コメントする

2018-12-11 - スタチンの開始基準を疑問視する最近のAnnals of Internal Medicine誌掲載報告とは対照的に、スタチンは危険性を遥かに上回る恩恵をもたらすとの見解を米国心臓協会(AHA)が示しました。
会員様ログイン
メール会員(無料)募集中

メール会員登録(無料)をされますと、BioTodayに登録された記事を毎日メールでお知らせします。また、メール会員登録されますと、毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

メール配信を希望される方は、以下の欄にメールアドレスを入力下さい。

◇メール会員登録までの流れ

  1. メールアドレスを入力
  2. 入力したメールアドレスに自動生成されたパスワードが届けられる

後は、自動生成されたパスワードと登録したメールアドレスでログインすると毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

質問検索
BioToday 非会員の方へ

質問を投稿して頂くには、メール会員登録が必要です。

会員登録がお済みの方へ

質問を投稿して頂くには、ログインが必要です。
下記のリンクからログインしてください。

My Book

バイオを応用して開発中の新薬を紹介した本です。2001年10月に出版したものです。Amgen社のEPOGEN誕生の経緯やグリベック誕生までの道のりなど、現在販売されているバイオ医薬品の歴史について知りたい方には役に立つのではないかと思います。

リンク