腸微生物代謝物インドール減少がマイクロRNA・miR-181を増やして肥満を助長
 ・ タイトルも本文に倣って「インドール→インドール減少に訂正しました。
Erytech アスパラギナーゼ封入赤血球薬の急性骨髄性白血病Ph2b試験失敗
 ・ タイトルのタイプミスを訂正しました(アスパラギナー→アスパラギナーゼ)
プレガバリンと自殺行為やその他被害に陥りやすいことが関連
 ・ 関連ニュースを追加しました。

喉の痛みに抗生物質を要求する患者はどうやら抗生物質が最も効果的な鎮痛法と勘違いしているらしい

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2006-12-18 | 投稿者 : 清宮さん
Kentiさん、コメントありがとうございます。

うちの近くにもとりあえず抗生物質という耳鼻科の病院があります。

今後は、エビデンスで重み付けして診療報酬の値段を決めたりすることが必要かもしれませんね。

ペイフォーエビデンスみたいな仕組みはやろうと思えばできるのではないかと思います。
2006-12-17 | 投稿者 : Kentiさん
こんにちは

医師に対して「抗生剤をください」と具体的に要求しなくても、ひそかに抗生剤を望む患者は多いのかもしれませんね。

我が家の近所には、風邪で訪問すると常に抗生物質を処方する大賑わいの医院と、「何もしなくて大丈夫ですよ」と言って家でゆっくり休むようにアドバイスをくれる閑散とした医院があります。

「風邪に抗生物質は無効、細菌性二次感染の予防目的の投与も必要ない」と言われているのに、相変わらず風邪に対して抗菌薬を処方する病院がはやっているところに矛盾を感じます。

医師がいくら知識を持っていても、それを患者へ伝えるためには時間と労力を要します。安易に処方するほうが評判よくなるならば、なおさら、患者の要求に従おうと開業医が思っても仕方のないことなのかもしれません。

ジェネリック医薬品により医療費抑制を図ろうとする前に、国としての医療費抑制への取り組みには、患者への啓蒙活動がもっと必要じゃないかと感じています。
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