Conatus Novartisとの提携NASH薬のPh2b試験3つが全滅〜処し方の検討開始
 ・ 関連ニュースを追加しました。
Merck & CoがKen Frazier氏の後任CEO探しを始めているとBloombergが報道
 ・ Frazier氏の任期の勘違いを訂正しました(去年12月→今年2019年12月)。
世界の酒量は増え続ける〜飲酒の害を減らす目標は達成できそうにない
 ・ 参考文献の1つが間違っていたのを訂正しました(Atezolizumab plus bevacizumab .... →Global alcohol exposure ....)

幼児の腸内細菌叢の発達

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2007-06-28 | 投稿者 : ともすけさん
先日、奈良先端大のメタゲノム解析を行っている先生を訪問した際に、本記事と同様の事を教えて頂きました。後々は健常人と疾患患者さんの腸内細菌のプロファイルを比較することも計画しているとの事でした。

以前、BioTodayで「ベンター博士の船旅」ということで紹介がありましたが、その時は「メタゲノミクスって何?」と、まるでちんぷんかんぷんでしたが、奈良先端大の先生の丁寧な説明で、この分野の面白さ、そして世界的に注目を浴びているホットな領域であることが改めて認識できました。

また、欧米では既に国から相当な額の研究費が出され初めているのに、日本では全く手付かず状態で、ヒトゲノムプロジェクトの時を再現しているとのことも教えて頂きました。
日本がこの分野で置いて行かれない様に(すでにスタートで負けているようですが)、皆さんにも興味を持って頂きたく、つたないコメントを書かせて頂ました。
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