卵細胞質内精子注入法に使う精子を見た目だけで決定すべきではない
- 2008-07-10 - 1つの精子を1つの卵に注入する人工授精法・卵細胞質内精子注入法(ICSI)が不妊カップルに対して使用されるようになってきました。この方法では、顕微鏡観察で形態が最も良好と判断された精子が卵にしばしば注入されます。しかし新たな研究の結果、良さそうに見える精子でもかなりの確率でDNAが損傷している恐れがあると示唆されました。 (4 段落, 461 文字)
- [全文を読むには有料会員登録が必要です]
- [有料会員登録がお済みの方はログインしてください]
- [メールマガジン(無料)をご利用ください]
2020-10-13|妊娠・出産
+ 新型コロナウイルス感染妊婦の新生児101人の発症なし〜感染はせいぜい2人
2020-10-12|妊娠・出産
+ 妊娠関連の不具合を被った女性は後に心疾患や脳卒中を生じやすい
2020-10-09|妊娠・出産
+ 胎児水腫の29%の病原性変異が全ゲノム解析で判明〜治療の機会を増やしうる
2020-08-31|妊娠・出産
+ 妊娠14週までの流産女性へのmifepristoneとmisoprostol併用でより胎嚢排出しうる
2020-08-13|妊娠・出産
+ エクソーム解析したところ死産の8.5%が遺伝子どれか1つの変異に起因
この記事についてのコメントは、まだ投稿されていません。