乳癌の術後アロマターゼ阻害剤10年継続で無病生存が延長〜全生存は改善せず
- 2016-06-06 - プラセボ対照無作為化第3相試験(MA.17R試験)の結果、乳癌の術後(アジュバント)アロマターゼ阻害剤治療を10年続けることは約5年で終えた場合に比べて5年無病生存率がより高くてもう一方の乳房の乳癌(対側乳癌)発現率がより低いことが示されました。 (2 段落, 145 文字)
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