メチオニン制限で多発性硬化症等の炎症/自己免疫疾患の発症/進行を食い止めうる

  • 2020-02-09 - 肉や卵等の動物性食品に多く含まれるアミノ酸・メチオニンを作れないCD4+ヘルパーT細胞(Th細胞)はよそからそれを取り込んでヒストンメチル化を調節しており、多発性硬化症(MS)を模す実験的自己免疫性脳脊髄炎(EAE)マウスのメチオニン摂取を減らすと病原性Th17細胞の増加が抑えられて発症や進行を遅らせうると分かりました。 (2 段落, 244 文字)
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